~山の日のご飯~

8月11日は「山の日」

茶そばと山菜ちらし寿司、鶏肉の梅しそ天ぷら、はちみつレモンゼリーで気分は山小屋で食べているような気持ちに!!

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する

比較的新しい祝日ですが、日本は6~7割が山地なので、山々の恵みに感謝する日となっております。

子供の頃、海の日はあるのに、山の日はないんだな~と考えていたのですが

ついに2016年から施行されるようになりました。

もう少し涼しくなったらハイキングにちょうど良い季節になりそうですね(*‘ω‘ *)

~おやつの時間~

月に2回ある、スタッフが考えるおやつデーのご紹介です。

☆☆ミルクレープ☆☆

実は日本生まれの「ミルクレープ」

名前の由来は、フランス語で「千枚のクレープ(mille crêpes)」という意味。

1980年代に東京の原宿で生まれました。

今では冷凍のクレープ生地などを取り寄せできるので

とっても簡単に作ることができました。

甘くておいしかった~。

甘くてふわふわでとってもおいしく出来上がりました(*^-^*)

★☆クリームあんみつ☆★

今日は涼し気なおやつのご紹介です。

クリームあんみつを行いました。

あんみつと言えば、フルーツもトッピングするのですが、いろいろなお食事形態の方がいらっしゃるので、みんな同じものを食べれるように寒天こしあん生クリームにいたしました。

ところが、この寒天!!ちゃんとレシピ通りに作らなかったので

出来上がりを試食したら「無味!!」でびっくり!!(>_<)

黒蜜をかけることで、問題はなかったのですが・・・・

ちゃんとレシピを見て作ることが

お菓子作りでは大切なのだと実感いたしました。

こしあん・生クリーム・黒蜜 で甘さのパンチがすごいかと思いましたが

寒天がさっぱりしているので、甘さもしつこくなく

おいしく召し上がることができました。

結果オーライ( *´艸`)★

大好評でした♪

~夏のイベントといえば?~

夏らしいことをしようかな(*‘ω‘ *)?

とスタッフがポツリとつぶやきました。

そうだ!!流しそうめんをしよう!!

ということで、突然ですが流しそうめんをしました(^O^)/

運動会のように大盛り上がりしました。

流しそうめんは意外と体育競技なのかもしれません(笑)

~ご当地メニュー 秋田県~

本日の昼食は、「秋田県 湯沢市 稲庭町」が発祥の

秋田県の稲庭うどん

本日の昼食は「秋田県 湯沢市 稲庭町」が発祥である

日本3大うどんの1つともいわれる

「稲庭うどん」です!!

「稲庭うどん」は手延べ製法で作る干しうどんで秋田県湯沢市稲庭地域の郷土料理です。

手延べ製法で作るツルツルとした滑らかな食感の中にもしっかりとした歯ごたえがある細麺の干しうどんです。

独特の食感と歯ごたえは手延べ製法と呼ばれる昔ながらの手作業から生まれており、手作業で生地を作ってから出荷するまで数日はかかる事から大量生産できず、うどんの中でも高級品として位置づけられています。

食感を楽しむためにも、シンプルな食べ方が多いイメージです。

こちらも味変できるように、天ぷらは別添えでございます。

うどんを堪能した後には、サクサクの天ぷらをうどんの上にのせて召し上がれ 

ごちそうさまでした♪( *´艸`)

~七夕さま~

すっかりと更新が遅くなってしまいました。

遅れながらも七夕の様子をお伝えしたいと思います。

七夕伝説とは

オシャレするのも遊びに行くのもしない、休まず機織りを励む織姫を心配した父親が、娘の幸せを願って、勤勉な青年(彦星)とお見合いをさせました。

すると、二人はすぐに恋に落ち夫婦となります。彦星が織姫の住んでいた天の川へ引っ越して一緒に暮らすようになりますが、二人で過ごすのは楽しく、仕事をサボるようになりました。

織姫の父親がそれに激怒し、天の川を挟んで東と西に引き離してしまいます。真面目に働くなら、年に1度の7月7日だけ会うこと許可しようと提案します。

織姫と彦星は心を入れ替え、七夕を楽しみにしながらふたりが出会う前にも増して熱心に働くようになりました。

    人間味あふれた七夕の伝説でした。

さて!!毎年の季節行事ですが、今年も行いました(*´▽`*)

おおきな笹に

七夕のお願いをたくさん書いていただきました。

1階の大きな笹にも

フロアリビングにある笹にも

ご自身の手でかけていただきました。

色とりどりの短冊がとってもきれいです★

お昼ご飯後には、流れ星にみたてた黄色い風船のラリーを行いました。

スタッフが中央でアクロバティックにご支援させていただいております。

来年もお天気な七夕を迎えられますように☆彡

~七夕の準備~

7月のイベントといえば

短冊にお願いごとを書いて笹につるしましたか?

七夕にむけて大きな天の川を作ることになったのですが

スタッフだけで行うのはちょっと大変だったので

皆様にお手伝いいただきました。

折り紙でお星さまを作ったり

シールをたくさん用意して

ぺたぺたと黒の用紙にたくさん貼っていきます。

細かい作業が苦手な方は

短冊にお願いごとを

一番に書いていただきました。

願いごとは たくさんあって

迷っていましたが

大きく真ん中に書いていただきました。

やっぱり

健康が一番ですね(*^-^*)

お名前もしっかりと記入していただきました。

さて短冊はもともと 五色の短冊と色が決まっております。

これは陰陽五行説と人間の五徳を表していると言われています。

陰陽五行説の五つの元素

赤の短冊・・・火を表現している「火」

黄の短冊・・・大地を表現している「土」

白の短冊・・・地中の埋まっている金属の「金」

と この世の自然界すべてを表しています。

もともとは「青・赤・黄・白・黒」の5色でした。

日本では黒は不吉な色とされてきたので

お祭りでは紫色を使うことも多かったそうです。

またこれと別に

人間の五徳を表現しているともされていて

五徳とは「仁・礼・信・義・智」となり

  • 青の短冊⇒「仁」 仁とは思いやりの心のこと。
  • 赤の短冊⇒「礼」 礼は感謝の心のことです。
  • 黄の短冊⇒「信」 信とは誠実でうそをつかないこと
  • 白の短⇒「義」 義とは私利私欲で行動しないこと
  • 黒の短冊⇒「智」 智とは学業にはげむこと

このように人としての生き方を表しています。

それぞれの色にそった願い事を書いてみても良いかもしれません。

フロアの笹には皆様のたくさんの願い事が

1階の玄関には大きな天の川が出来上がりました。

今年の七夕は綺麗な天の川が見れますように・・・・☆彡

~お食事紹介~

静岡で有名なのはウナギです。

「ぼく飯」とは炊き上がったご飯にウナギとごぼうを煮たものの混ぜご飯。

昔、養殖うなぎが太すぎで売り物にならなくなったものを「まかない飯」として食べたことがはじまりです。

今では太くて大きなウナギのほうが、需要があるような気がしますが

昔と今では価値観が大きく異なるのでしょうか?

この日はウナギご飯に皆様大満足いただけたようでした。

虫歯予防メニュー

ごぼうとひじきの炊き込みご飯

白身魚の和風チーズ焼き

蓮根きんぴら

白和え

清汁

乳製品はカリウムとリンが豊富で歯の強化に役立ちます。

ごぼうや蓮根など、よく噛む食べ物は唾液の循環を良くし、口腔内を清潔にたもつお手伝いをしてくれます。

また、食物繊維も多く含んでいるため繊維が歯の表面の汚れを落としてくれるお手伝いをしてくれます。

虫歯予防にはもちろん歯磨きも大事ですが

6月4日は虫歯予防デーなのでこちらのメニューのご提供でした(*^-^*)

~梅シロップを作ってみます~

本日のクッキングは~梅のシロップです。

職員がご親戚の方から、たくさんの梅を分けてもらったので

梅のシロップを作りたいと思います。

梅をスーパーで購入すると・・・なかなか良いお値段がするので

今回分けてくださった職員さん、ご親戚の方には本当に感謝です。

まずは、梅を綺麗に洗います。

たくさんあるので、洗うだけでも大変です。

そのあとは、梅のヘタを竹串で丁寧に除去します。

みなさんとっても真剣で喋るのも忘れてヘタとりをしてくださいました。

ほとんどの方が 「昔作ってたよ~」と教えて下さり

ヘタとり上級者な皆様に初心者職員では手も足もでませんでした。

おいしい梅シロップが出来上がりますように♪(^^♪

~音楽イベント~

元気がでる音楽会

ジメジメするし、気温も高いしと元気が出ない日が続いていたので

そんな時は~

職員が 得意のギターを披露しちゃいます!!(*^-^*)

みんなで大きな声で歌うことで少しずつ元気が出てきました( *´艸`)

元気になってきたところで・・・

ボーリングをしたり、輪投げをしたりゲームを楽しみました。

輪投げがなかなか難しく、狙い通りのところに投げるのが上手くいかないので

ついつい熱中してしまう方も!

今年の夏も暑そうですが

熱中症に気を付けて乗り越えましょう!

~てるてる坊主~

6月と言えば梅雨で雨が多く

多くの人が晴れを願うことがあると思います。

今回は梅雨の風物詩のてるてる坊主を作成してみました。

可愛いペーパーナプキンでおめかししております。

色とりどりのテルテル坊主が完成しました。

フロアの入口に飾っており

毎日とってもかわいい子たちがお出迎え!!

皆様もぜひ、ご覧ください(*^_^*)