節分は立春の前日を指し、季節の変わり目にあたる重要な節目として日本で古くから親しまれた行事になります。
「季節を分ける」という意味を持っているので、もともとは他の季節の変わり目にも行われていたこともありました。
節分の豆知識を調べていたら、ちょっとおもしろい雑学を発見しました!

「ワタナベさんは豆まきをしなくてよい」
平安時代の武将である「渡辺綱」が昔鬼の腕を切り落としたという伝説があり、鬼は渡辺姓の一族を恐れて決して近寄らないと信じられています。
そのため渡辺家では豆まきで鬼を追い払う必要がなく、最強の姓として豆まきをしない風習が残ったとされます。
ちなみに全国苗字ランキングで「渡辺さん」は6位でございました。
こんなに渡辺さんが多いと鬼も日本から出ているかもしれませんね( *´艸`)


当施設でも節分は鬼にむけて豆(ボール)を投げたり



鬼にむけてたくさん投げて運動しました。
運動の後は
豆のデザートを召し上がれ♪

煮大豆をすりつぶして、生クリームと混ぜ混ぜ
チョコババロアの上にモンブランのように盛り付けました(*^_^*)

豆の味もしっかりしますが、まろやかで甘くて
とってもおいしかったです★